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【千寿苑】令和4年 最初の行事

 今思えば、新型コロナウイルス感染症の第6波に入る直前、令和4年になり最初の行事『新年会』が令和4年1月12日に行われました。

 今年は年頭挨拶を元旦に行いましたが、改めて施設長より新年のご挨拶です。

 今回は、久しぶりにボランティアさんが来苑。華峰会様に依頼し、日本舞踊とフラダンスを披露していただきました。新型コロナウイルスの流行の兆しが見えていたため、華峰会様には事前にPCR検査を実施していただいています。

 日頃はケアサービスゆうりんのヘルパーとして働いている北田さんです。同一人物?と思えるくらい、着物を着ると雰囲気が変わりますね。千寿苑の利用者さんとは顔見知り。


 利用者さんの歌に合わせて踊りを披露してくれました。マイクを握っているのは利用者の阿部さんです。

 やっぱり、外部の方との交流は利用者も良い刺激をもらえていると感じます。数年前に踊りを披露した熊谷主任支援員。思い出しながらすみっこで一緒に踊っていました。次回は披露していただきましょう!

 お正月と言えば初詣。初詣と言えばおみくじ。コロナ禍で初詣も行けません。「少しでもお正月気分を味わってほしい」と行事担当の加藤職員の発案で、お手製のおみくじを引きました。『大吉』を引いて笑顔があふれています。


 閉会の挨拶は熊谷主任支援員。部下が企画し開催した行事です。感極まって涙を流していました。本人曰く「私の涙腺は壊れている」とのことですが、今回の涙はうれし涙だと思います。

 みなさんが元気に過ごし、素敵な一年になりますように。

 感染症対策をとり、状況を見極めながら、できる限り行事をおこなっていきたいです。法人職員のみなさんも一緒に盛り上げ、参加していただけたら嬉しいです。

 

社会福祉法人 有隣協会

養護老人ホーム 千寿苑

主任生活相談員 鈴木 佳代子

社会福祉法人 有隣協会 

 

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