千寿苑(せんじゅえん)      

千寿苑では概ね、65歳以上で、荒川区・台東区で居住される方で、環境上の理由と 経済的理由により居宅において生活することが困難な方が入所し、養護をうける施設です。
施設概要
千寿苑の
モットー
法人の基本理念である「徳は孤ならず、必ず隣あり」の精神を礎にアットホームな施設を目指します。
基本方針 1.入所者の基本的人権を尊重した援助を行う。
2.入所者の現存する能力を損なわぬような自立支援を行う。
3.入所者に安心と安定した生活の場を提供する。
4.地域住民と交流を図り、施設の社会化を促進する。
5.入所者本位のサービスを提供する。
6.入所者の嗜好や身体状況に応じた食事サービスを行う。
7.入所者の健康状態の把握・維持増進のための健康管理を行う。
8.入所者の余暇時間の充実を図る。
9.施設運営は、透明で健全な経営を目指す。
個人情報に
ついて
1.入所者の個人情報に関しては、適正かつ適切に取り扱う。
2.個人情報の取得・開示は必要最低限に留めるが、業務上必要とされる措置実施機関との連携、医療機関への情報提供、及び緊急時の対応等については事前に公表し、その範囲内で利用する。
3.その他の個人情報については、入所者の同意を得たうえで第三者に提供する。その際は、入所者の同意書及び第三者からは個人情報に関する誓約書を提出させる。
クラブ同好会の活動  入所者の余暇の活用及び文化を営む上で、クラブ・行事活動のウエイトは大きく、クラブ運営については入所者の自主性を尊重し、なごやかな雰囲気のもとで円滑な運営ができるよう計画され、クラブ講師はボランティア協会及び地元の関係団体等の協力を得て実施しています。自主的に運営される同好会についても、入所者の意向を尊重しながら、円滑な運営ができるよう援助しています。

<クラブ一覧>
書道クラブ
民謡クラブ
囲碁・将棋クラブ
手芸・折り紙クラブ
カラオケクラブ 
園芸クラブ
俳句クラブ
名所めぐりクラブ
年間行事計画 行事の目的は、季節を感じながら施設全体で物事に取り組むことにより、孤立を避け施設生活を楽しく円満に過ごせるよう開催しております。また、地域住民を招待することにより、社会の一員、地域への還元の働きもあります。

<年間行事の一覧>
5月 端午の節句・バスハイク
6月 レクリエーション
バスハイク不参加者への
  代替行事
7月 七夕
8月 納涼祭
9月 敬老会
10月 合同防災訓練
11月 文化祭
12月 柚子湯・忘年会・
  年末大掃除
1月 新年祝賀式・初詣・
  鏡開き
2月 節分・餅つき
3月 バスハイク

お花見(都市農業公園)

レクリエーション大会
(紅白玉入れ)

バスハイク
(江戸東京博物館)

納涼祭

一泊旅行
(鬼怒川温泉)

餅つき
入所までの流れ 入所の申し込みから決定までの基本的な流れ
入所希望者は区市町村の養護老人ホーム担当窓口または福祉事務所に相談してください。
本人、その扶養義務者にかかる養護の状況、心身状況、生計状況、その他の必要事項について区市町村が調査を行います。
調査及び本人の健康診断等に基づき、入所を希望している方について、区市町村が措置の要否を判断します。
区市町村が入所判定委員会の報告により入所措置の要否を決定します。
施設との面談や調査等を経て、養護老人ホームでの生活が始まります。
施設案内

食堂

地下階

居室
(居室は2人1部屋です)

ベランダ
施設情報
・所在地
東京都荒川区南千住3-5-13
TEL 03-3806-1167
FAX 03-3806-1610
E-mail:senjuen@luck.ocn.ne.jp
・構造規模
地下1階 地上4階
・定員 60名
(現員男性54名女性6名)
・設置主体 社会福祉法人 有隣協会
・施設長 青堀 正