『第33回全国社会福祉法人経営者大会』に参加 平成26年11月5日

 平成26年11月5日と6日の二日間、『第33回 全国社会福祉法人経営者大会』に、小又理事長、槇島施設長(千寿苑)、塩崎施設長(文京寮)、藏元職員(本部総務)の4名で参加してきました。
  全国社会福祉法人経営者大会とは、社会福祉法人関係者が一堂に会し、求められている取り組み等を一丸となって研究協議することを目的としている会です。年に一回のペースで行われており、本年度は福島県郡山市で開催されました。

 今回は、『社会の変化に対応し、社会福祉法人の公益性を再構築する』が二日間の大会テーマとなっており、講演会では『社会福祉法人に対する期待と直面する課題』の話がありました。これらの話を聞く事で、“今後の社会福祉法人の在り方”等を再認識する機会となり、公益性や非営利性の再構築が社会福祉法人の求められている使命であると感じました。
  また、東日本大震災の被災県で開催された事もあり、福島県飯館村:菅野典雄村長の『お金の世界からいのちの世界へ』という特別講演を聞く事も出来ました。菅野村長は、決断力と牽引力のある現代のリーダーであり、見習うべき点が多々あると痛感しました。

 個別に参加した分科会の共通テーマは、「地域のニーズに応える公益的な活動の推進するために」であったため、大変充実した内容であり、参加者一同が有意義な二日間を過ごす事が出来ました。





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