1年間の『法人研修(管理監督層)』を行いました 
平成26年8月~平成27年8月

 平成26年8月から平成27年8月までの1年間(月1回実施)、有隣協会の管理監督職向けの『能力開発研修』を行いました。
 経営の三要素の一つである『人』を育成する目的で、社会福祉法人の管理監督職として“身につけなければならない能力”を管理職全員で話し合い、研修講師と共に研修のプログラムを進めました。
 各施設の管理職が一同に集まり、『コミュニケーションスキル』や『ファシリテーションスキル』等を学び、また、1年間の研修の効果として『組織風土の変化』、『リーダーシップの発揮』、『主体的に創造する力の発揮』があり、能力開発を行うと共に、事業所間の職員の結びつきも強くなりました。
 有隣協会では高齢分野や生活困窮分野等、様々な福祉の取り組みを行っています。各事業で培った『ノウハウ』を活用し、“新たな価値を生み出す法人”として邁進してまいります。





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