『認知症サポーター養成講座』を開催しました 
平成28年1月26日

 平成28年1月26日(火)に、入新井老人いこいの家で『認知症サポーター養成講座』を開催しました。
 認知症サポーターとは、何か特別なことをする人ではありません。認知症の人やその家族を温かく見守る『応援者』として出来る範囲で手助けをする人です。
 今回は、講師にさわやかサポート入新井の幸崎さんをお招きし、以下の内容についてお話しいただきました。
 ・地域包括支援センター(愛称:さわやかサポート)の役割
 ・高齢者の現状
 ・認知症を理解する
 ・認知症の診断・治療
 ・認知症予防
 ・認知症の人と接するときの心がまえ
 60名の参加者からは、「自分も知り合いも“いつ認知症になるか分からない”ので、正しく理解することができて良かった。」や「講師の幸崎さんの話が丁寧だったので、大変分かりやすかった。」、また「さわやかサポートの職員さんを知ることが出来たので、相談に行きやすくなった。」等、多くの好評をいただきました。
 今回の講座により、参加した近所にお住まいの皆様がお互いを見守ることで、この地区が皆様にとって今まで以上に『安心して暮らせる街』になればと思っております。これからも、地域力向上の一助となれるよう『いこいの家からの発信』に取り組んで参ります。







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