法人内勉強会『面接と支援計画』を開催しました
平成28年1月29日、2月25日

 平成28年1月29日(金)と2月25日(木)の2回に分けて、『各施設の職員の持つ知識・ノウハウの共有』と『面接の場面において相談者から情報を聞き出す(引き出す)力を養う』ことを目的に勉強会を行いました。
  内容は、各回共に参加者を二つのグループに分け、『面接形式で相談者から必要な情報を聞き出して支援計画を立案する』という設定で、その他の必要な情報を面接で聞き出すという内容でした。
  施設種別の異なる職員が集まり、相談者に対して様々な角度から質問を投げかけましたが、「入所型施設の利用者を想定してしまい、初見の相談者という概念が抜け落ちていた」や「必要な情報を聞き出すことができなかった」との声が参加者から聞かれました。
  参加者全員が、それぞれの施設での限られた知識・ノウハウのみで考え、日頃携わっている身近な制度の利用を意識してしまった結果、聞き出すべき情報を十分に聞き出せず、限られた知識・ノウハウだけでは誤った支援になってしまうことを痛感しました。
  職員が様々な視点で学びつつ、知識を蓄えることが必要であり、『蓄えた知識とノウハウの共有』が重要であることを学びました。今後も定期的に勉強会を開催し、『利用者サービスのレベルアップ』を図っていきます。







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